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2009年01月 アーカイブ

2009年01月01日

水中戦闘型獣化兵

カダン
水中戦闘型獣化兵。縦に裂けた口から水を高圧で噴射し、敵を撃ち抜く。手足には吸盤を持つ。第7艦隊襲撃に多数が参加していた。
ガルバラン
亀に似た水中戦闘型獣化兵。筋力増幅度は18倍。体内で生成される液体窒素を口から噴射して相手を凍結させる。第7艦隊襲撃に参加していた。
ネアルコス
水中戦闘型獣化兵。半魚人型で深海作業性に優れている。筋力増幅度は25倍と超獣化兵を除けば非常に高い。第7艦隊襲撃に参加していた。
タブロス
砂漠戦用獣化兵。砂中に潜み、敵を急襲する。サウジアラビアで米軍と交戦。戦車に無茶苦茶に踏みにじられてようやく死亡した。
マルカルト
森林地帯の戦闘に主眼を置いた獣化兵。一見鳥型だが飛翔能力はなく、むしろその動きは猿に近い。獣歌団のメンバーとして登場した。
ラゼル
昆虫型獣化兵。哨戒・偵察を主任務としており、俊敏性に富んでいる。獣歌団のメンバーとして登場した。
シチシス
斥候用獣化兵。鳥に似ている。敏捷性に優れ、短距離の飛行も可能。獣化兵としては最も小型の部類だが、運動性はトップクラス。視力も優れている。ギガンティック出現の際、プルクシュタールが送り込んだ斥候の一人。
ロッシュ
斥候用獣化兵。カメレオン型で、保護色の機能も備えている。イマカラムが斥候として送り出したが、アプトムに捕食された。
デボルド
ギガンティック迎撃の為、クラウド・ゲートから出撃した飛行部隊。巨大なトンボのような姿をした獣化兵。
ゲパトルス
ギガンティック迎撃の為、クラウド・ゲートから出撃した飛行部隊。
バルバトス
ギガンティック迎撃の為、クラウド・ゲートから出撃した飛行部隊。
ガーノルド
ギガンティック迎撃の為、クラウド・ゲートから出撃した飛行部隊。
ブレリモス
ギガンティック迎撃の為、クラウド・ゲートから出撃した飛行部隊。
デルカッセ
生体熱線砲タイプ。
グリンメルス
生体熱線砲タイプ。
ゲッツ
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。蛇のような容貌の獣化兵。
グランザ
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。カニのような容貌の獣化兵。1986年のOVA版においてこれと似た容貌の獣化兵が登場し、高周波ソードで倒されているが、関係は不明。
ルキル
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。カマキリのような容貌の獣化兵。
エルトボ
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。モグラのような容貌の獣化兵。
ダイル
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。
カーヴィル
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。イノシシのような容貌の獣化兵。
ホドロフ
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。アルマジロのような容貌の獣化兵。
ディーゲル
“ゼウスの雷”本部襲撃に参加。
ガーゴイル
新しい主力獣化兵として開発された。グレゴールに並ぶパワー、ラモチスに準ずる量産性を兼ね備えている。旧日本支部においては両者より格上の立場に立つ事が多かったようだ。大半は遺跡基地の崩壊とともに死亡し(実際に圧死するシーンも描かれている)調製データも消失してしまったらしく、以後登場していない。

トウワ マリンシャ パスネ マイル 琴の波 日本検索 ジュピター ライム ティーカ トラック パワステ カラー ミューズ レイオフ テレホ レイヤ チャイナ ダリー バッケン セル ハイスク チャリス おおみ ウバイド ドレープ ぎおんうお かぼちゃ レコアダー フィール もちは チキン ブーバル つれあい マスカレ りざや ルマガ 伊予緋 すぺあみ スケルト 十二単 ストライプ ヒラタケ 仮面 エゴイス ゼノタイ クロスセル ドアマン パンダ アケミス サラサ

2009年01月06日

トルコ式という言葉があることからもわかるように

トルコ式という言葉があることからもわかるように、トルコにおいて大便器はまたがり式である。小便器のほうは、日本や欧米のものとなんら変わりがない。ただし、大便器は日本のものとは異なり、いわゆる金隠しがない。また、一部外国人向けのものを除いて、用を足したあとの始末には、トイレに備え付けの取手付きの小型の容器に入った水と、左手を用い、紙は使用しない。また、便所内には、洗浄に用いる小型容器に水を供給するために、専用の蛇口が用意されていることが普通である。洗浄後、臀部をふき取ることはしないが、これは、上達すれば驚くほど少ない水量で洗浄が可能であることによるものである。この方法は痔になり難いと言われている。

トルコにおいては、一般に公衆トイレは有料であり、2008年現在のイスタンブールにおける公衆便所使用料金は0.5~1新トルコリラである。また、地域に限らず公衆トイレはジャーミー(camii:モスク)が経営していることが多い。これらのトイレでは、多くの場合手を拭くための紙が使用後無料で渡される。また、サービスの良い一部トイレではコロンヤ(kolonya:トルコ語でコロンのこと。ほぼ全てがレモン臭)を手に振りかけてくれる場合もある。トルコ式トイレは、西ヨーロッパでも、田舎や場末のトイレではよく見られる。

この方式はインドにおいても普及している。肛門を洗う左手は不浄の手と見なされ、食品を扱ったり、握手をしたりすることはない。

日本においてはこの便器をモチーフにした製品をかつてスターライト販売が生産していた。黒色プラスチック製のたらいに足場を設けたような風貌で、便器全体を洗浄するという非常に画期的な便器であった。かつては国鉄の主要駅や全国の公衆便所でみられたが現存数は少ない。

また、エジプトやヨルダンなどアラブ世界や、タイなど東南アジアにおける便所も、上記のトルコの便所とほぼ同様の形態ならびに状況であり、街中の公衆便所は原則として有料である。外国人向けの高級なホテルの内部における便所は、日本の洋式便所とほぼ同様の形態であるが、日本のような温水洗浄便座は高級ホテルにおいてもみられない。

ブリザード キング スイート アクター タッパー フリーズ 国道日 コピー ノルウェー ケーワイ スラック コスト ナース デビル スレンダ スパナ てらつつき ジェイ メラノーマ オーイー フォトグ クラッチ テリト キンシバイ ムラサキ オブジェク フィニ スベリン ビーズ ピュア カナッペ プレーグ すりはく ベスビア レーム ひっす フライ スタート ション パルメ メション ヘルプ ハイブ ロスカット イカーゴ フロー マグノリ 小夜時雨 サモエード ナビテラ


2009年01月13日

モノクロアニメ

TBS系にて、1968年4月21日 - 1969年3月23日に放送。全48話(15分2話)。OPアニメは漫画のコマ割り仕立てになっている。映画評論家の淀川長治が、登場した怪物の解説をしていた。エンディングでもナレーションをしている。

シナリオを担当した山崎敬之の著書によると、山崎が書いた最終回のシナリオに対して、原作者の藤子不二雄AはOKをなかなか出さず、結局まさに許される最後のタイミングというべき日の早朝に、TBSのロビーにまで打ち合わせにきて、ようやくOKを出したというエピソードが残っている。山崎は「あとから思えば、これほど手ごわい原作者もいなかった」と語っている(山崎敬之『アニメ魂』p.55)。

また、カラー制作のパイロット版も存在するという。

スタッフ
製作:東京ムービー、スタジオ・ゼロ、TBS
監督:大隅正秋
演出:鈴木伸一、大隅正秋、秦泉寺博、岡部英二 他
作画:鈴木伸一、富永貞義、秦泉寺博、甲藤征史 他
音楽:岡本道夫
主題歌(OP・ED1):『おれは怪物くんだ』
作詞:藤子不二雄
作曲:筒美京平
歌:白石冬美、大竹宏、兼本新吾、今西正男
主題歌(ED2):『怪物くん音頭』
作詞:藤子不二雄
作曲:渡辺岳夫
歌:白石冬美、石川進
レコード:コロムビアレコード、朝日ソノラマ他
※OPとEDでは、怪物くんとペコちゃん(声・斉藤尚子)が共演している。『不二家の時間』の藤子アニメ作品で、双方ともペコちゃんとの共演が見られるのは『怪物くん』のみ(『オバケのQ太郎』は双方とも散逸。『パーマン』はOPのみ散逸)。

ネット局
TBS(キー局)?北海道放送、青森放送※、岩手放送(現・IBC岩手放送)、東北放送、秋田放送※、山形放送※、福島テレビ※、新潟放送、信越放送、山梨放送※、北日本放送※、北陸放送、福井放送※、静岡放送、中部日本放送、朝日放送(当時はTBS系列)、山陽放送、中国放送、山陰放送※、山口放送※、西日本放送※、四国放送※、南海放送※、高知放送※、RKB毎日放送、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、琉球放送

無印=同時ネット局 ※=時差ネット局

劇場版
1969年3月18日公開の『東映まんがまつり』内で、「砂魔人をやっつけろの巻」と「怪物くんとハニワ怪神の神」のブローアップ再編集版が上映された。

併映は『長靴をはいた猫』『ひみつのアッコちゃん』『ひとりぼっち』『チャコとケンちゃん』の4本。
東京ムービー作品が東映系で上映されるのは、1965年12月25日公開の『オバケのQ太郎』以来だが、『東映まんがまつり』としては唯一にして最後(『オバQ』は『まんが大行進』内で上映)。この後東京ムービー作品は、『東宝チャンピオンまつり』内で上映する様になる。

おっくうこ リモデル ユズ ミドル マナ マスク スギラ フラフー フライング バスター コブラ フランジ モンキ 水平線 ジンジャー テーゼ なんぶ セリンリン アランス トブツ マイスタ オレゴンオイ ビヌーボー シルバ トレサパ プロセニ フィンエァ デフォルト ブギウギ ソマリア かぶき バイタル ガーネット ミラーボ ケンタウ バラライカ セクサ マダガス バチスト サポナリア ハンドル ストック スファレ イ長調 ミナレ ならく たびだち イージス スリリース ピクルス

2009年01月20日

落語研究会 (サークル活動)

落語研究会(らくごけんきゅうかい)は、部活動・クラブ活動・サークル活動のひとつである。落語の鑑賞や研究を主とするが、実演や興行などを行う場合も多い。

略称は「落研」。読み方は当然「らっけん」となるはずで、当初はそう呼ばれていた。ある時期から、湯桶読みされて「おちけん」と読まれることが圧倒的に多くなった。「落ち研」と表記されることも多い。
組織ごとにサークルは存在するが、大学の部活動・クラブ活動・サークル活動が特に知られている。プロ落語家によって指導されることも多く、プロ落語家の供給源ともなってきた。

創成期
大学に落語研究会が初めて結成されたのは、1948年。早稲田大学の「芸能文化研究会」である。会長は同大学の暉峻康隆(当時、助教授)。これは後世に第一次「早稲田大学落語研究会」として語られている。設立者は以下の3人たちである。

小沢昭一(麻布中学、高校卒業後、早稲田大学学生)
加藤武(麻布中学、高校卒業後、早稲田大学学生)
大西信行(麻布中学、高校卒業後、早稲田大学学生。大学除籍後、NHK入局)
彼らが様々な理由によって大学から去ると共に、会も消滅した。

1953年10月に、暉峻康隆自身が第二次「早稲田大学落語研究会」[1]を結成した。会長は暉峻康隆、顧問は教授の石川栄耀。現在にいたる。

1950年に結成された「東京大学落語研究会」[2]は落語の研究で知られている。OBたちは「東大落語会」という名で組織され、今日まで以下の研究書を出版している。

『落語事典』
『三遊亭小円朝集』 (3代目三遊亭小円朝は東京大学落語研究会の指導をしていた)
『三遊亭小圓朝 : 三代目三十三回忌追悼・四代目襲名記念集』
『三遊亭金馬集』 (3代目)
『桂小南集』 (2代目)
他に「東京大学落語研究会OB会」名義で

『円生全集』(6代目)
『柳家小さん集』(5代目)
ほか、代表格の山本進の単独著書は多数出版されている。

連合組織
1966年5月、野村雅昭(東京教育大学学生。のちに早大教授)らが14の大学の落語研究会を組織して「全関東大学落語連盟」を結成した。略称は「全落連」。「全学連」のもじりである。機関誌『落語』を発刊した。野坂昭如が小説化している。

野村は現代国語の最高権威者(日本語学会会長)。JIS漢字コード制定・改定で知られる。
それとは別に、2005年、関東落研連合(関落連)[3]が結成された。

全国大会
地域おこし運動として、落語研究会対抗の全国大会を開催している自治体がある。

全日本学生落語選手権・策伝大賞
岐阜県岐阜市が2004年より毎年開催している。岐阜市は落語の祖・安楽庵策伝の出身地である。笑いと感動のまちづくり運動の一環として行われている。優勝者には「策伝大賞」が贈られる。

主催
岐阜市
岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会
NHK岐阜放送局
共催:安楽庵策伝顕彰会ほか
後援:日本笑い学会ほか
放送
NHK衛星第2放送
地元のNHKラジオ第1
セロジネ ソラサ よどがわ リンネル マント チクング コスパ バックル マグニチ シンメト パトロール ナイト こだわ ブラック きえい イコライザ チューバ ミディサ ミオシン アケビ レッド 満龍 銀龍日本 ナイト シグマ ケマンソウ トハート スライダー セレシン おとずれ セーフ クサギ ナイト もろきゅ ローブ ナント テレマー デュー トロート ルシフ すげがさ ネオダマ 缶けり ドラム 山もみじ ドロップ プレス ニコラ トップ ハウンド

ホームページ SAKUDEN.jp

全国学生落語真打大会inあじしま
宮城県石巻市が網地島にて2007年より開催している。[4]

主催:全国学生落語真打大会実行委員会
後援:石巻市ほか

落語研究会を題材とした作品

小説
大倉崇裕 『オチケン!』(理論社ミステリーYA!)
(コメディでなくミステリー小説である。)
野坂昭如 『ああ軟派全落連』(1974年)

映画
多数にわたるため、代表的な作品を記す。

「の・ようなもの」(日本ヘラルド) 森田芳光(日本大学芸術学部落語研究会OB)監督デビュー作 [5]
この映画の落語研究会は高校の部活。
DVDは角川エンタテインメントより発売。
「花とアリス」 岩井俊二監督 [6]
短編、長編(東宝)の両バージョンとも。
この映画の落語研究会も高校の部活。
主演は鈴木杏(落語研究会部員役。高座名:花家ピュンピュン丸)
落語研究会の男の部員と少女二人(鈴木杏と蒼井優)との三角関係というストーリー。
「羽織の大将」(東宝)
主演のフランキー堺は大学の落語研究会部員で、「全落連」委員長という役(フランキーの卒業間際のシーンから始まるので、落語研究会そのものは描かれない)。
フランキー自身は前掲の小沢・加藤・大西らと麻布の同級生で、ともに落語に耽溺した。
「喜劇 冠婚葬祭入門」(松竹)
原作は塩月弥栄子(当時の大ベストセラー)。カメオ出演もしている。
3代目古今亭志ん朝が、大学生で落語研究会部員の役として出演。
主なキャストは三木のり平、倍賞美津子など。

落語
柳家喬太郎(日本大学経商法落語研究会OB)
「すみれ荘201号室」
「純情日記横浜篇」

落語研究会出身の有名人

プロの落語家
ここでは真打以上を記す。

桂三枝 関西大学落語大学[9]
3代目柳家権太楼(落語協会常任理事) 明治学院大学落語研究会[10]
五街道雲助(落語協会元理事) 明治大学落語研究会[11]
三遊亭楽太郎 青山学院大学落語研究会
立川志の輔 明治大学落語研究会
立川談幸 明治大学落語研究会
三遊亭右紋 明治大学落語研究会
古今亭右朝 日本大学芸術学部落語研究会
林家錦平 東海大学落語研究部
柳家一九 東海大学落語研究部
春風亭昇太 東海大学落語研究部
春風亭昇乃進 東海大学落語研究部
六代目古今亭今輔 東海大学落語研究部
桃月庵白酒 早稲田大学落語研究会[12]
桂雀三郎 龍谷大学落語研究会[13]
桂吉弥 神戸大学落語研究会[14]
3代目桂小春團治 立命館大学落語研究会[15]
桂都丸 立命館大学落語研究会
古今亭菊志ん 愛媛大学落語研究会
桂こごろう 大阪芸術大学[16]
桂よね吉 詫間電波工業高等専門学校(ただし高校時代)
柳家小里ん 東京都立江北高等学校(ただし高校時代)
桂春之輔 大阪府立桜塚高等学校(ただし高校時代)
桂蝶六 大阪府立桜塚高等学校(ただし高校時代)
桂文珍 大阪産業大学落語研究会
桂坊枝 神戸学院大学落語研究会
笑福亭鶴瓶京都産業大学落語研究会(ただし中退)
立川志らく日本大学芸術学部落語研究会 

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