« 2009年09月 | メイン

2009年10月 アーカイブ

2009年10月04日

薄膜トランジスタ

薄膜トランジスタ(はくまくトランジスタ、thin film transistor、TFT) は、電界効果トランジスタ(field effect transistor、以下FET)の1種である。基本的に三端子素子(バックゲート端子(B)が存在しない)である。主に液晶ディスプレイ (LCD) に応用されている。半導体活性層としてセレン化カドミウム (CdSe) を使ったTFTは固体撮像素子用として1949年に発表され、1973年にLCDの駆動が発表された。半導体としてケイ素 (Si) を用いるものには、アモルファス膜と多結晶膜とがあり、アモルファス膜は1979年に英国ダンディ大学で開発され、その後日本を中心にLCD用に活発に研究開発が進んだ。アモルファスSiと多結晶SiのTFTは、カラーTFT LCDとして広く応用されている。 現在 最も多くのPCで使われている液晶で、携帯電話でも普及してきているが若干、高価である。

啓太に四苦八苦
香虹の日記
山猫大魔王
秋子の一意専心
小春はやっぱり猫が好き
森の小人
生活にしあわせタイム
浅草日記
大当たり判定
天体観測
日の丸
姫アンスリウム
麻来の日記
優等生
翼スポーツセミナー
恋の大捜査
SEOめだかの学校
あひるサンバ
イエローモンキー
エスカレーション
スタガード型はドレインとソース端子がチャネル層とずれた軸に追加されている。コープレーナー型はドレインとソース端子がチャネル層の横に直接ついている。インバーテッド型はゲート端子がサブストレート側についている。

通常の金属酸化膜半導体 (MOS) と異なり、反転層を形成せずに蓄積層を形成してコンダクタンスを上げる、すなわちn型のキャリアは電子、p型のキャリアはホールであることも特徴である。下の素子の構成を見れば一目瞭然だが、そのため通常のMOS構造には見られないチャネル層が加えられている。

About 2009年10月

2009年10月にブログ「銀色プレゼント」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35